安全 安心な自然素材による健康住宅を広め、自然素材 健康素材の無垢材をお届けします。相模のエコクラブ 相輝杉板によくある質問

良質の徳島杉浮造り建材販売 株式会社相輝
よくある質問
相輝浮造りによせられる主な質問と回答のご紹介
施工方法で縦張りと横貼りではどちらがいいのですか?
内装に使用の場合はどちらでも構いません
外装に使用の場合は水の逃げ道を考慮すると縦張りをお勧めいたします。
横張りだと目地に雨水が残りやすいからなのです。 しかし、木部塗料でしっかり保護し定期的なメンテナンスをしていれば大丈夫です。
カラー杉の施工方法で釘の打ち方はどのようにすればいいのですか?
働き巾170mmに対して3本使用して下さい。
中心に1本、両端(15〜20mm)の位置に、貼り上がりを計算してきれいに揃うようにして下さい。
板どうしを窮屈に詰めないように間隔(2mm程度)を開けて下さい
釘は保持力のある25mm程度のスクリュータイプで、錆びにくい材質の物がベストです。 貼り上がりのことを考えると、色の目立たない丸頭タイプがいいですね。
このタイプのしっかりした釘を使用する事で裏側の接着剤を省けます。
相輝浮造りを使用することが本当に人や環境にやさしいのですか?
要約すると次の5項目が挙げられます。
1. 自然のエアコン
木材は空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出する調湿作用を持っています。
このため、木材を建物の内装などにたくさん使うと、
部屋の中の湿度が一定に保たれます
2. 目にやさしく、音をまろやかに
木材は目に有害な紫外線をよく吸収します。
また木材は、音を適度に吸収し、心地よく感じる範囲に調整してくれるので、木材を内装に使った部屋では音がいつまでも響かず、音が聞きやすくなります。
このため、音が大切な要素であるコンサートホールの内装などには、
必ず木材が使われています。
3. ダニやカビの繁殖の抑制
木の香り成分はダニの繁殖を抑制する効果があります。
また木材は室内の湿度を調整することから、カビの原因になるバイ菌も抑制します。
4. 断熱性や衝撃に対する安全性が高い
木材は断熱性が高く冬に暖房した場合、コンクリートの室内は壁などに熱が奪われ、暖めるのに時間がかかるのに対し、
内装が木材の場合はスピーディーに室内が暖まります
また木材を使った床は、足にかかる衝撃を適度に吸収する性質を持っているため、足が疲れにくく、転倒などによる怪我の防止につながります。
このため、衝撃の多い体育館の床には、ほとんど木材が使われています。
5. 地球温暖化の防止に貢献
木材は、大気中にあった二酸化炭素を吸った樹木からできています。
木材となっても炭素を閉じ込めているため木材を使っている限り、二酸化炭素が空気中に戻る事はありません。
ですから、炭素を閉じ込めた木材で住宅をたくさん建てることで町は第二の森林となります。
また木材は、製造時に要する熱や電気などの消費エネルギーや放出する二酸化炭素が他の資材に比べて少ない事も特徴の一つです。
木材を作る時に使うエネルギーは、鉄を作るときの80分の1、アルミニウムの340分の1です。
杉の赤みは本当に腐りにくいのですか?
本当です。
昔の人はよく知っていて、湿気の多い場所とか腐りやすい場所に赤みを使用してきました。それは杉の赤みに多く含まれる油分のお陰なのです。
腐りにくいだけでなくシロアリにも非常に強いことが分かっています。
私の知り合いの丁寧な施工をされる大工さんは畳の下材、屋根の野地板などにも赤みを使用されます。
見た目が悪くなりますが耐久性だけ重視するなら、赤みの色が濃いほど強く、黒っぽいものが一番ですね。
相輝浮造りにするとどうしてキズが付きにくいのですか?

なぜキズが付くかというと、杉板表面の軟らかいところが強い衝撃に負けてへこんでしまうからです。
ですから、軟らかい部分を削除すれば硬い部分だけしか残らないので必然的にキズは付きにくくなります。

相輝浮造りは、凹凸が深くほとんどが硬い部分ですから、 杉の弱点を克服した事になります。
また立体的な木目が模様となってキズ以外にも日焼けに強く、美しいのです。

underline