漆喰(しっくい)の施工方法 相輝エコ漆喰は、赤貝の貝灰、銀杏草、スサを主原料とする、断熱, 保温, 調湿, 遮音, 防火, 耐久性などにすぐれた漆喰です。

漆喰 しっくい 建材販売 株式会社相輝
トップページ掲載商品一覧 壁材相輝エコ漆喰 > 相輝エコ漆喰 施工方法

漆喰 しっくい

漆喰(しっくい) 施工方法 その.3

漆喰 仕上げ塗り 1回目

1回目 漆喰塗り

1回目の漆喰塗りは、漆喰を壁全体に伸ばし、おおいかぶせることを目的にします。

遠慮なく、度胸良く塗り付けてください。

左官屋さんが、最初は下から上に漆喰を塗り始め、隅の部分をのばしているところです。

表面の水分が少なくなってきたら仕上げ塗りへ。

漆喰 仕上げ塗り 2回目

漆喰塗り 仕上げ

次に左官屋さんが、1回目の漆喰の上に、仕上げ塗りとして、今度は上から下へ塗り始めました。

二度目は最後の仕上げ塗りです。
好みのパターンで塗り付けてください。

すこし大胆に塗り付けてください。
きっと個性的な質感のある壁になります。
もし、ダレて塗りずらい場合は、もう少し乾燥させてから、仕上げ塗りして下さい。

入隅の仕上げ

入隅 仕上げ

左の写真は左官屋さんが入隅の仕上げをしているところです。

漆喰施工中は海藻のり(銀杏草)の臭いが強くしますが、乾燥して1週間するとおさまり、 その後は臭いを無臭化してくれるようになります。


塗りたての漆喰壁

鏝練

まだ塗りたての漆喰はまだ水分が多く、漆喰独特の白ではありません。

同様に海藻糊の銀杏草の臭いが強く残っています。


一日後の漆喰壁

一日後 漆喰壁

漆喰施工から1日半たった漆喰壁です。まだ漆喰独特の白ではありませんが漆喰壁らしい雰囲気が出てきました。

充分に乾燥したら、マスキングテープを、慎重に、丁寧に剥がしてください。

【ご注意】
  • 水引後の表面押さえや、水に濡れると仕上げにムラを生じます。
  • 施工直後の急激な乾燥は控え、水引の具合をみて徐々に通風を与え、自然に乾燥させてください。
  • 夏場は直射日光や乾燥に注意してください。
  • 十分な乾燥期間前に、塗面が水に濡れますと、変色や剥離の恐れがあります。
  • 完全に乾燥するまでは周囲での作業は十分注意してください。
  • 乾燥するにつれ、徐々に白っぽくなります。

  漆喰施工 その.1   漆喰施工 その.2   漆喰施工 その.3
underline