相輝エコ漆喰(しっくい)は赤貝の貝灰を原料とする塗壁材、パーフェクトバリアと相性がよく、断熱性, 調湿性, 遮音性, 防火性, 耐久性などに優れています。

良質 徳島杉 浮造り 建材販売 株式会社相輝

相輝エコ漆喰(しっくい)

塗り壁材
相輝エコ漆喰(しっくい)
相輝 生しっくい

 漆喰(しっくい)は土と石灰は日本で最も歴史ある、そして私たちの生活に欠かせない、 親しみある材料です。

 土蔵など耐久性の必要な建物によく見られるのが漆喰で、石灰に海草ノリやスサ (麻の繊維や紙などをこまかく切ったもの)を混ぜてペースト状にしたものです。 白が主流ですが、なかには灰墨を混ぜた黒漆喰や赤い顔料を混ぜた赤漆喰などもあります。

漆喰壁は湿気を吸収して調節するので四季のある日本の気候に適しており、 カビが付きにくいので、昔から押入れの壁によく使われてきました。

相輝エコ漆喰は赤貝の貝灰を主原料とする塗壁材で、 断熱性, 調湿性, 遮音性, 防火性, 耐久性などにすぐれた商品です。

断熱材
パーフェクトバリア
断熱材:パーフェクトバリア

相輝ではいろいろな断熱材を試してみました。


 最近は環境問題が話題となり、家を建てるときは良い断熱材を利用して、省エネ住宅を建てたいとお考えの方が多いと思います。

 つい最近まで、断熱材にアスベスト(石綿)が使われていました。 折角、夢のマイホームを新築したのに、入居後、シックハウスで苦しんでいる方々がいます。

判断基準は
1:環境に優しいエコ製品であること
2:住んでいる人の健康に優しいこと
3:木造住宅、漆喰壁と相性がよいこと
です。
その結果選択されたのがエコ断熱材 パーフェクトバリアです。

 「でも、パーフェクトバリアはポリエステル繊維で製造されているし、 自然素材じゃないじゃないか。」とおっしゃる方が多いと思います。

 その通りです。
でも、自然素材の断熱材も多数ありますがいろいろ試してみると、どれも、 相輝が提案している長期寿命の木造住宅に対して、持続性耐久性で満足できるものはありませんでした。
なかには防カビ対策として、大量の薬剤を混ぜているものあります。 例え自然素材を利用していても、寿命が短く、薬剤を利用しているのでは、安全・安心を目指す相輝の仕様と違います。

 相輝のエコ断熱材 パーフェクトバリアはポリエステル繊維で作られています。 ポリエステル繊維は衣類や布団綿に利用されおり、人には優しい繊維です。 また、経年変化が極めて少なく、高寿命であることも良く知られています。
また、皆さんが分別してくれた、回収ペットボトルの再生ポリエステルを利用しています。

 容器包装リサイクル法が完全施行され、ペットボトルの回収率が上がる一方ですが、 円高で中国も買ってくれなくなり、再生品としての利用が少なく、問題となっていいます。

 断熱材は大量に使うものなので、1軒分で500mlのペットボトル約15,000本を再利用することになります。 耐久性も約50年と長いため、需要が増えればリサイクルの大きな柱になる可能性を秘めています。


 パーフェクトバリアQ&A
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