枠組壁工法は木造の枠組材に構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、剛性の高い壁式の構造を形成します。

断熱材 パーフェクトバリア 株式会社相輝
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よくある質問
用語集
枠組壁工法
枠組壁工法

 一般に2×4(ツーバイフォー)工法とも呼ばれ、わが国の木造建築の工法が柱・梁で構成される軸組構造であるのに対して、 木造の枠組材に構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、 剛性の高い壁式の構造を形成する点にその特徴があります。

メリット

・枠組壁工法による住宅は、建物にかかる荷重が壁全体に分散して伝えられ 、耐震性にすぐれていること、枠組材がファイヤーストップとなって火の回りを遅らせるため、耐火的な構造であること、 断熱化が図りやすく、効率の高い省エネ住宅であることなど、その性能の高さが注目されています。

・この工法に使用される木材が国際規格材であり、しかもその種類が少なく、 施工の熟練度によりバラツキを生じやすい複雑な継手・仕口を排除し、接合のほとんどがくぎ、 金物で接合され、施工に関する性能が標準化あるいは単純化されているなど、合理的な工法である点です。

デメリット

・家をパネル形成している壁で支えているため、壁の面積を少なくしたり 窓やドアを大きくとったりすることできず、木造軸組住宅に比べ間取りの自由度が低い点があげられます。

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