プラスターボート(石膏ボード)とは石膏を心材にし、ボードの表面を厚紙等で被服した板状の建材で、防火性、防音性に優れています。

断熱材 パーフェクトバリア 株式会社相輝
トップページよくある質問 > 用語集:プラスターボード
よくある質問
用語集
プラスターボード
プラスターボード
プラスター

【英語】plaster
[1] 石膏・漆喰(しつくい)・土などを水で練って
    塗り仕上げに用いる材料の総称。
[2] 膏薬。


プラスターボート(石膏ボード)

 プラスターボート(石膏ボード)とは石膏を心材にし、ボードの表面をボード用の厚紙で被服した板状の建材です。 プラスターボードは室内の下地として壁や天井に使用され、さらにこの上からクロス壁紙を貼り付けて、住宅の内装を仕上げます。

 プラスターボードは耐火性や遮音性などにすぐれており、カッターなどを使って簡単に加工することが可能ため、 現在住宅の下地材として最も広く普及している建材です。

 プラスターボードには約9ミリの厚さのものから、12ミリや15ミリの厚さのものがあり厚いほど強度・耐火性は高くなります。 天井などに9ミリの厚さのボードを使用し、壁に12ミリや15ミリの厚さのプラスターボートを貼る場合が多いようです。

 下地用のプラスターボードは、表面にクロスを張ったり、ペンキを塗って仕上げます。 表面に化粧シートを張ったものには、印刷した木目シートを張ったものや、表面に凹凸をつけて吸音性能を高めた製品があります。 これはこの表面を生かして施工します。

ラスボード lath board
ラスボード

 石膏ラスボードのこと。塗壁の下地に使用される孔あき石こうボード。 左官材料の付着を良くするために孔があけられており、石膏プラスターなどを塗った上にさまざまな上塗りが施されます。

 施工性・耐火・防火・遮音性などに優れています。

underline